≫ EDIT

ウォシュレット(洗浄機能付暖房便座)

w250_before.jpg
先日、ウォシュレットの洗浄機能ができなくなったとの連絡を受け、現場下見に行ってきました。

外見上はとても綺麗に使って頂いており、本体からの水漏れもなく、特に問題はなさそうですが、確かに洗浄ボタンを押しても作動しません。

--------------------------------------
10年以上使用しているウォシュレットに一番多い不具合は、洗浄作動中の本体よりの漏水で、最初は少量ですし、そのまま使用できたりしますので気づかない事も多いのですが、放置して使い続けると、その水分により、内部基盤(電子部品)が影響を受け、洗浄や感想、あるいは脱臭機能等が停止します。
---------------------------------------

とりあえず修理可能かどうか、メーカーに品番と概算の使用年月を伝え、確認します。
-----------------------------------------------------------------------------
通常、商品自体の廃番後、5年くらいは消耗品や主要部品の供給は可能です。その後は増産されることなく、在庫が消化されると供給不可能となります。
------------------------------------------------------------------------------

結果は完全廃盤。部品もありませんでした。便器はそのまま使用し、便座(ウォシュレット)のみ取替ることとなりました。
お施主様との機種選定の打ち合わせとなります。現在お使いの機能で優先されるものは何か。現行商品で追加されている機能の説明。(これ、10年以上経ってますのでいっぱいあります)

長くなりましたので、次回、「取替編」へ続けます。




| work | 19:07 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

地上デジタル放送

bassTV

現在浴室でアナログ放送対応のテレビをご覧になっているお客様から、
デジタル放送対応テレビへの取替えのお考えになっているとの事で、
お見積のための現地下見に行ってきました。

ご存知の通り、テレビ放送は2011年7月からデジタル放送化されますので、
浴室テレビも現在のままでは見れなくなってしまいます。

普通のテレビもそうですが、現在の画面をモニターとして使用するのであれば、
新たにデジタルチューナーを設置すれば視聴可能になります。

この現場の場合外部入力できる機種ではありますが、AV端子は設置されていません。
AV端子を洗面所または天井裏などに新設しチューナーを設置すればOKですが、
システムバスのため従来浴室よりは簡単とはいえ、対費用効果を考えるとあまりお勧めできません。

チューナーによっては現在のリモコンではチャンネル変更もできません。
画面も現在は6型(縦89.2mm横121.9mm)新しい物は14型ワイド(縦190mm横303mm)
ですので、奥様のお好きなプロ野球の阪神戦も臨場感はまったく違うものになるでしょう(^^;

天井裏等確認しましたが、特に問題は見当たりませんし、工事費も抑えられると思いましたので、
新しい地デジ対応テレビで提案させて頂きます。

現在他のリビング等でデジタル放送をご覧になっている様ですので、アンテナ、配線等は問題なしです。

| work | 17:10 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

置き菓子サービス


オフィスに菓子類が詰まった専用の箱を置き、
販売員が商品の補充と代金の回収に来る「置き菓子サービス」が首都圏や大都市を中心に静かなブームとなっているようです。
この富山の置き薬や野菜の無人販売に似た
ちょっとレトロな販売スタイルが、
今、菓子業界の救世主になろうとしています。

サービスの内容は
* 商品は全て1個100円。商品を取り出すときに、
 代金箱に入れる。
* 1週間に1回程度サービススタッフが訪問し、
 商品の入れ替え、補充、代金の回収等の管理を行う。
* BOX内の商品は、サービススタッフが訪問時に、
 棚段ごとに新しい商品に入れ替える。
 またリクエストにも応えてくれる。
* ボックスの設置には、事業所様に負担は一切かからず、
 メンテナンスもサービススタッフが責任をもって行う。

20名程度の従業員がいる場合は冷凍庫と冷蔵庫がセットになったのもあり、
職場のニーズにあわせたアイスクリームが約5種類25個、飲料が約18種類60本程度入ります。

発案者は一見考えるとお菓子に親しみの深いOLかと思いきや、
以外にも30代と40代の男性コンビが発案したということです。

電通消費者研究センターの調べに依りますと、
20代から50代の働いている男女に「職場でお菓子食べますか」と質問したところ、

■よく食べる 男性19% 女性36%
■時々食べる 男性69% 女性53%

まあ、女性が食べるのは当たり前と言えば当たり前?の感じがしますが、
男性の時々食べる人が69%なのはかなりな数字と言えると思います。

では、どんな時に食べているのでしょう。

■男性の場合 残業のとき42%
■女性の場合 昼食の後32% 午前中24%

男性の場合は残業で遅くなった時のご飯までのつなぎに食べる感じでしょうか。
女性は10時のおやつとか食後のデザート感覚で食べられてるのだと思われます。

今のお菓子業界の現状は三重苦といわれており、

■原材料の高騰
 中国とかの消費の増大、カカオとかの植物油脂、全肥粉乳などの価格。
■小子化に依る消費の縮小
 主にお菓子の消費を担っていた子供の絶対数が少なくなってきている。
■プライベートブランドの増加 
 大手スーパーなどで見かける自社開発製品は値段も手ごろで商品陳列においても優位性がある。

そこで、子供が食べないんだったら誰が食べるのか?
今までお菓子を食べるとは注目されてなかった世代、
特に男性会社員が以外に食べていると言うことで
市場の拡大を狙って各お菓子メーカーは置き菓子サービスを展開しているようです。

| 社会・教養 | 15:16 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT